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狂犬病は人畜共通伝染病で、犬をはじめとする哺乳類全般が感染するウィルス性疾患です。感染すると死にいたり現在のところ有効な治療法はありません。この病気は日本近郊のアジア各国にも発生しており
(世界狂犬病発生地図)、密輸入動物などの問題から日本への侵入も危惧されています。
そこで日本では狂犬病予防法から年1回の接種が義務付けられています。
毎年4月1日から6月30日は狂犬病予防注射接種月間となっています(初めて接種される方はこの限りではありません)。
毎年3月末頃に市町村から案内はがきが届きますので、愛犬手帳を一緒にお持ちになって病院へお越しください。
お問い合わせは
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