From 1964 in SHONAN CHIGASAKI
Tsuyama Animal Hospital
骨髄穿刺検査
骨髄検査は重篤な貧血などの際、血液中に原因が特定できないときに確定診断として実施します。白血病などでは血液中に芽球(白血病細胞)が見られないときでも、骨髄中に増殖していることがあるためです。骨髄検査は確定診断から有効に治療をすすめることが出来ます。
上腕骨もしくは大腿骨をイソジン消毒を行い、専用の吸引針にて骨髄を採取します。
症例報告
戻 る